こんにちは。瀨戸口です
先日、新聞の1面でこのような記事を見つけました。

おっ!と思ったのですが、実は心和の郷も霧島市内の林業の会社様と連携をさせていただき、杉の苗を育てています。

何年か前に県内の事業所の見学をしたときに杉の苗を育てている事業所がありまして
「どうやったらこんなつながりを持てるのかな」と思っていたのですが
数年経ち、私たちはたまたまの縁でつながり、こういった作業をいただけることになりました。
自分たちが新聞に載ったわけではないのですが、取り組んでることが紹介されると嬉しい気持ちになりますよね。
元々、農福連携に取り組んでいる心和の郷ですが、今は10月〜11月くらいに植え付けした玉ねぎが収穫の真っ只中にあります。

今年はサイズも大きくとても上手にできたんじゃないかと思います。
先日は太陽の子のお子様と保護者様で玉ねぎ収穫レクも実施しました。
たくさんの玉ねぎは、霧島市内の学校給食センターや保育園、スーパーなどに納品・出品しています。
私たちのような事業所が作っていることに意味を感じご注文くださるお客様も多く、とてもありがたく感じております。
農福・林福・・・、さらに水福などの連携も広がっているようですが、事業所の思いとしては
連携の形はどうあれ、利用者様と企業様がつながり、働くことの楽しさを感じ、笑顔で作業することの大きな意味と
利用者様が企業様のお仕事の役に立てるという存在意義を見出すということに大きな価値を感じるところではないでしょうか
ありがとうね〜って声をかけられた時の利用者様の嬉しそうな表情はなんとも言えない気持ちにさせてくれますよ。
事業所の立場としては、コツコツとできることをしっかりと取り組んでいくこと、連携してくださる方々としっかりコミュニケーションをとっていくことを大切にしながら成長していきたいです。
杉の成長もとても楽しみです!